台湾から日本への義援金250億円

2011年の東日本大震災の後、日本は台湾から250億円を超える義援金を受け取りました。人口2,300万人の国から届いた250億円を超える義援金、計算すると一人当たり約1,000円にもなる。これは凄いことだと思う。

この義援金を忘れてはいけない。「まさかの友が真の友」である。

台湾外交部が発表した東日本大震災に関する義援金などの資料によると、義援金は①外交部や地方自治体などの政府機関からのもの②慈善団体や機関団体が集めたもの③長栄集団会長・張氏や日本台湾交流協会など直接日本に届けた個人や団体のものの3種に区別される。

2014年12月31日までに、①からは7億6975万元(約28億円)②からは54億3145万元(約200億円)③からは6億5346万元(約24億円)、合計で68億5466万元(約253億円)に上る。

※1台湾元を約3.7円とし、台湾元を正、日本円は参考とする。

https://www.nippon.com/ja/features/c04918/

文責:四々縦七

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